2012年5月22日 (火)

消しゴムはんこ☆

最近は心地いい陽気で、とても過ごしやい季節になりました。

皆さんもお出かけするのが楽しみになる時期ですねhappy01


以前もお話しました西宮でカフェを営んでる方のお店で、

“消しゴムはんこ”の作成を受付けているんです。

「カリンボ」という方が大阪を中心に作品の展示会や作成教室も

されており、西宮のカフェでも定期的にイベントを催しています。

注文も受付けており、予め用意されているカタログから選ぶもよし、

自分でデザインしたものを作成するのもよし、って感じで僕も

自分でイラストレーターで作成したものを作ってもらうことにした

んです(^-^;

…それがこちら

96


これはスタンプしたものです。。。

962

自転車のチェーンリング(ギア)をベースにセンターにキャラクター

(ヘビっぽいが架空の生き物)を配置して、周りに「96chan」の

文字を入れました。

実はこの消しゴムはんこは手彫りなので、周りのギザギザや細かい

部分が彫れるかどうか心配でしたが、素晴らしいデキに満足しました。

Photo

僕が頼んだのは、大きさ3cm×3cmで送料込みの1800円でしたが、

2cm×2cmで800円、1cm×1cmで500円という安さです。

家にある朱肉スタンプを使用してもいいんですが、カラフルな色が

揃った布用スタンプインクを購入しました。

これに付けてTシャツなどの布地にスタンプして、アイロンをあてると

洗濯しても落ちないそうです。

いい年したおっちゃんが何やってるや〜ってお言葉もあると思いますが、

縁あって知り合ったお店で、このようなことも楽しむ機会を与えてもらったと

喜んでいます。

今度、カフェのオーナーと友人と僕の三人で、共通のはんこを製作することも

決まりました。

アイデアを出し合い、共通の趣味である自転車をモチーフにしたはんこを作る

予定です。

その時はまたこの場でご紹介したいと思います(*゚▽゚)ノ

2012年5月15日 (火)

ハテナ?に思うこと…

相変わらずバタバタしており、皆さんのブログにも

お邪魔出来ていない状況です。。。despair


最近特にこれといった話題もなく、書くブログネタも

ないな~って思っておりましたが、ピストの記事の時に

も書かせて頂きましたが、マナーの悪さが目につきます。


「何で?」と思ってしまうことが多いので記載しました。


・赤信号なのに自転車でぶつかってきたのにあやまらない人

・歩道を猛スピードで自転車で走り去って行く若者

・自転車に乗ってフラフラと人の方に寄っていって「邪魔や~っ!」

 って逆切れするおっちゃん

・電車で混んでる席に強引に座って、空いたらデッカイ鞄と

 荷物を席に置いてふてぶてしくしてるおばちゃん

・電車で子供が動き回って迷惑を掛けているのに放置してる親

 などなど挙げればキリがないほどです。


普通に生活していれば色んなことがありますし、外出すれば余計に

大勢の人と遭遇するので、上記のようなことを目にする確率も

増えるでしょう。

でも気をつけなければいけないのは、自分のことは見えていないということですね。

自分の目線で見えているものしか目で見えるものは認知していないので、

自分自身の行動はわかりません。

急いでいたり、焦っていたりするとより視野が狭くなって自分勝手になって

しまいます。

心にブレーキを掛けて、共存している人達に対して余裕を持って接するゆとりが

欲しいですね。。。confident

2012年5月10日 (木)

良かったね〜!

既にGWが過ぎ去って4日経ちましたね〜(^-^;

皆さんはどんな休日を過ごされたんでしょうか…


僕はといえば、近場でそれなりに楽しんでおりました。

天候を気にしながらのバーベキューdelicious

友人とのサイクリングbicycle

そして住吉大社への参拝confident

暦通りの休みだったので遠出は出来ませんでしたが、なかなか

有意義な休日でした(o^-^o)


さてさて今回のタイトルですが、何が“良かったね〜”かというと

この前「自転車屋事情!」のブログの時にちょこっと記載しました

ツイッター経由で知り合った西宮でカフェを営んでおられる方が、

本日、待ちに待った自転車が納車されたんです〜happy02shine

この方は、今回購入した自転車の構想をなんと5年間もあたためて

いたので、今日はめちゃめちゃ嬉しかったでしょうねsign03


やはりお店もやられていて、なかなか自由になるお金も厳しいことも

あったり、奥さんを説得するのにもかなり手こずったようです(@Д@;

自転車にしてはかなりの高額なので、なかなか理解してもらえないのは

よくわかります。


僕の友人が、その方を車でギラギラチャリ屋まで乗せて行って、自転車を

乗せて帰ってきました。

というのも以前のブログでも書かせていただきましたが、ピストはリアが

固定なので、ずっと足を動かさなければならず、慣れないとちょっと恐い

ということで友人がついて行ったんですwink

つくずく男って自分の拘ったおもちゃが好きなんです…

なので自分の事のように嬉しさが伝わってきました。


ホント良かったね〜

大事に乗って、色んな所へ走りに行って欲しいです。

もちろん一緒に走れたら最高ですねgood

2012年4月30日 (月)

女性ボーカル2 80s♬

とうとうゴールデンウィークに突入して、長いところでは9連休という

長期の休暇で海外に行かれてる方もいるでしょうね〜happy02

僕はというと暦通りで5月1日・2日は出勤ですsweat01


さてさて今回は、前回「女性ボーカル」という記事の続編で80年代を

クローズアップします♫


小学校の時にラジオから流れてきたこの曲を聴いて、素直に“カッチョいい”

って思って、親に頼んでレコードを買ってもらいました…

それがクォーターフラッシュの「Harden My Heart」ですsign03

でもレコードの邦題は「ミスティー・ハート」という曲名で、大人になって

からCDを買いに行った時に初めて曲名が違うことに気付きましたcoldsweats01

デビュー曲「Harden My Heart」がいきなり大ヒットで頂点に上り詰めた

バンドで、なんといってもイントロのサックスの音に魅了された、今でも

心に残っている曲です。


そして次は、歌って、踊って、叩ける才女…

シーラEの「Glamorous Life」ですsign03

あのプリンスの妹分的存在で、ドラマーとして一緒にツアーに参加したり

してましたが、黒人独特のリズム感とパーカッショニストとしての才能で

ソロとしても有名なアーティストです。

父親が打楽器奏者ということで、幼い頃から音楽家としての環境で育った

こともあり、プロのドラマーとして活動して、ハービー・ハンコック、

ダイアナ・ロスといったビッグ・ネームの録音やツアーに参加。

84年、プリンスの全面プロデュースのもとでデビュー・アルバムである

『グラマラス・ライフ』を発表しました(*゚▽゚)ノ


そして80年代といえば僕としては外せないバンド…

“ユーリーズミックス”ですねsign03

83年にこの「スイート・ドリームス」が全米1位の大ヒットを記録。センス

あふれるクールなエレクトリック・ポップのサウンドと、短髪で男性的な

ボーカル“レノックス”のビジュアル・イメージは強烈な印象を与えました。

この時代はPVが全盛期で、どこのバンドも力を入れており、楽しませてくれる

映像を提供してくれました。


そして84年にマイケル・ラドフォード監督の映画『1984年』のサウンドトラ

ックに参加し、そのうちレノックスが歌うこの「Sex Crime」 をシングルで発売。

映像もさることながら、このバンドの音楽センスは当時斬新で、かなりの衝撃を

受けました。


3曲連続で“ユーリーズミックス”で申訳なんですが、次の曲が皆さんには一番

馴染みがある曲だと思います。

85年にスティーヴィー・ワンダーがハーモニカで参加したことで話題になった

There must be an Angel(ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル)」は彼らの

最大のヒット曲で、全英1位を記録。歌い出しのスキャットが非常に印象的で、

日本でも人気が高く、カバーバージョンやCM音楽でたびたび取り上げられました。

この曲しかしらない方は、先の2曲が同じバンドの曲だとは思えなかったでしょうね(^-^;

“レノックス”の髪型も短髪からいきなり女性らしいロングヘアーで、印象も

ガラリと変わりました。

幅広く歌えて、個性的な歌声は今でも僕の脳裏に残っています。


ポチッとよろしく!

2012年4月24日 (火)

地下鉄のギタリスト

音楽活動をする上で、人によって様々な方法があります。

“バスキング”という言葉をご存知でしょうか?

イギリスでは一般的に公共の場において歌や楽器演奏でお金を

稼ぐことを“バスキング”といい、その歌手や演奏者を

“バスカー”と呼びます。

ロンドンの地下鉄では昔からこの“バスキング”が盛んで、もはや

伝統的な音楽文化となっています。

駅の利用客のくつろぎのひとときであり、観光の目玉にもなって

います。

しかし、駅の近代化や利用客の増加によって、騒音問題やバスカー

同士のいざこざなどが問題となり、2003年にロンドン地下鉄当局は

ライセンス制度を導入しました。

オーディションが行われ、幸運にも日本人で初めてライセンスを取得

したこの本「地下鉄のギタリスト」の著者である土門秀明さんの

バスカーとしての経験談が記載されています。

03

ひとつひとつの体験した話がコンパクトに凝縮されて、読みやすく

情景が浮かんできました。。。confident

印象に残ってるのは、ロンドン地下鉄同時爆破テロで仕事が激減して

多くの仲間が辞めていったことや、それに伴って駅員さんの温かく

バスカーを影で支えている話はジーンときました。

あとはバスカーの稼いだ日銭を狙う母子など…

多くの人達とのふれあいの中で、やはり音楽という人々に取っての

重要性を感じることができます。

音楽を聴くって、ちょっとしたことだけど、落ち込んでいた気分が

スッと晴れて行くとてつもなく大きな力を秘めているんだと改めて

思いました。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

今回の記事からしばらくの間、コメント受付を閉めさせていただきます。

最近なにかと時間がなく、なかなか皆さんのブログにもゆっくりお邪魔する

ことが出来ません。

コメントいただくだけでは申訳ないのでこうゆう形を取らせていただきました。

知らないうちに復活してるかもしれませんが、その時は気が向いたらコメして

やって下さい。

記事は今まで通り続けていきますので、今後ともどうぞ宜しくお願いしますhappy01

2012年4月15日 (日)

草間彌生展☆

01

先週の7日(土)に“草間彌生展”に行って来ました♫

大阪では1月から開催されており、3ヶ月にも及ぶ長期に渡り行われて

いたにも関わらず、最終日前日に行くという滑り込みでしたcoldsweats01

03


国立国際美術館に到着すると草間彌生さんを象徴する水玉のモニュメントが…

皆さん記念写真の嵐で、至る所でcameraimpact

中に入るとまたまた水玉のバルーンが浮遊しておりましたよ〜sign03

11


展示会の内容は、最新の創作活動を紹介しており、半世紀以上にわたって水玉や

網の目の作品を作り続けてきた草間さんは、2009年から驚異的な創作意欲を傾け、

まったく新しい絵画の仕事に取り組みはじめました。

色彩豊かな新作と対照的なのが、50点からなる『愛はとこしえ』の連作で、

草間さんが2004年から3年間で一気に描き上げたモノクロの線画作品は、無限に

湧き出る連鎖的なイメージを筆使いで描き出したものでした。

さらに、初公開となる『南瓜』などの彫刻やインスタレーションも展示してました。

それがこれ…

04


この巨大カボチャのモニュメントはかなりの人気で、ポストカードやキーホルダー

など飛ぶように売れてましたhappy02

撮影出来る箇所が限られており、モニュメント以外の線画作品は撮影出来ませんでした。

“愛はことしえ”というモノクロ作品は、大きな白いキャンバスに黒いマーカーで一気に

描き上げる作品群で、奔流のようにあふれる幸せのイメージ。

題名にはこんな文字が並んでいました。。。

「春、朝、青春、花、星、宇宙、もちろん愛」草間さんはこれからも“愛”を世に叫び続

けていく気持ちが表れた作品でした。


“わが永遠の魂”という絵画作品は、女性達の横顔やこちらを見つめる多くの目、足を得

た目。靴を履いて動き回るメガネなど、細心と奔放、緊張感と自由、静粛と喧噪といった

相反するものを兼ね備えた絵画群は無限のバリエーションを奏でていました。

「生きろ」「愛せ」「恐れるな」「自由であれ」という思いの詰まった作品です。


こちらは“チューリップに愛をこめて、永遠に祈る”という作品shine

05


06


ここは撮影可能ということで、大勢の方達でごった返していましたwink

間近で見ると不思議な空間で、草間ワールド全開といった雰囲気でしたよ〜


女性客の方が圧倒的に多かったですね。。僕は昔の仕事仲間と合流して見に

行ったんですが、男は数えれるほどの人数だったように見えました。

80歳を過ぎて、今だに精力的に活動されている草間さんに頭が下がると同時に

溢れんばかりの芸術的才能に感動しました。

いい体験ができ、楽しませてもらいました。


07
※こちらは携帯グッズですsign03

…実は自転車仲間のお陰で最終日を1週間前に知ることが出来ました。。ありがとうhappy01


ポチッとよろしく!


2012年4月 9日 (月)

自転車屋事情!

昨日はいい天気で、気温もちょうどいい感じでしたsun

友人と神戸まで自転車で往復50km走って、とても清々しい休日でしたhappy01


自転車にあまり興味の無い方の自転車屋さんのイメージっていうと、

おじさんが一人でやっていて、2階が自宅になっていて1階でお店を

やっているって感じかな…

それとも大型自転車チェーン店の「あさひ」みたいな感じでしょうか。

現代の自転車屋さんは、昔とはかなり様変わりしたといっていいですね。

もちろん上記に記載したような自転車屋さんも沢山ありますが、ここまで

自転車ブームが続いてる要因のひとつには、自転車屋さんが大きく関係して

ると言っても過言ではないと思います。

それはお客さんと密に接っしてくれるということ。。。

それが出来るのは、会社組織となった大型店では難しく、個人で経営してて

扱う自転車も、なんでもかんでも置かず、何かのジャンルに特化しているこ

とが重要になってきます。

ジャンルで言えばロードバイクがメインの店やマウンテンバイクやBMXbicycle

小径車をメインにしている所や、そして競輪フレームを扱うショップなどなど。。。


僕も自転車が趣味になる切っ掛けとなったブロンプトンを購入する時は、

ネットや本で、取り扱いのあるショップを探してました。

最初は本格大型ショップに足を運びました…

でもどこか事務的で、初めて高額な自転車を買うということで、即決はせず

数店のショップをハシゴして、小径車の専門ショップで購入しました。

専門店だけあって、詳しく説明してくれて安心感がありました。

そして色んな知識も増えていき、このブログでも何度か登場しているM&Mさんに

行きつき、自転車屋さんでこんなに親身になってくれるお店があるんだと感心し

ました。

その店で自転車を購入していなくても、快く受け入れてくれる温かさがあり、

常連さんがいつも出入りしているって、とても凄いことだと実感しました。

普通の自転車屋さんではあり得ないですね。。。

キンフォークを購入したNICE YOUR BIKEも一人で経営されていて、いつもでも

"WELCOME"っていう感じで、心から自転車が好きなんだと伝わってきます。

友人がピストを購入した堀江にある「ギラギラチャリ屋」っていう、インパクト

のある店名ですが、ここも常にお客さんで溢れていますよsign03

Dsc_7429
画像使わせてもらいました(^-^;


この写真でもわかるように、スタッフの皆さんとても明るく、いつ行っても

楽しい会話と笑顔でいっぱいです。

ポップな雰囲気で大丈夫なの…

って思う方もおられると思いますが、とても真面目で自転車に対しての思いも

半端ではありません。

唯一あの「NAGASAWA」のフレームをオーダーできるショップとしても有名で

競輪選手にしか作らなかった頑固な長澤氏と密な関係になることは、並大抵の

ことではなかったはずです。

一生懸命に取組む姿勢と陽気さで沢山の自転車好きのお客さんの心を掴んでいる

オススメのショップですwink


ツイッターで「ギラギラチャリ屋」のネタから知り合った西宮でカフェを営んで

おられる方とも仲良くなることが出来ました。

昨日も友人と一緒にお店にお邪魔させてもらいました。

そのオーナーの方も自転車が好きで、友人が持ってる「NAGASAWA」の自転車が

欲しくて「ギラギラチャリ屋」に行ってたようです。

まだ購入には至ってないですが、近いうちに一緒に走れる日が来ると思います。

自転車を通して、ホント色んな繋がりが広がるなんて思いもしていませんでした。

いい趣味を見つけたと感謝していますconfident

ポチッとよろしく!

2012年4月 1日 (日)

KINFOLK BICYCLES登場!

前回のブログでは、新たに自転車を購入した切っ掛けのひとつを紹介

したところで終わってしまいました。

今回はようやくその全貌が明らかになります…

ってそんなもん期待してねぇぞぉ〜〜っていうお言葉もあると思いま

すが、そこは我慢してお付き合いをして下さいcoldsweats01


友人から「cycle exif」というサイトにカッコイイ自転車が載ってる

って聞いて早速見てみると…

Kinfolkbuellens2


Kinfolkbuellens1


Kinfolkbuellens12


「ヤバイ〜sign03」めっちゃ好みの感じで見入ってしまいましたeye

このシンプルでクラシカルな感じがなんとも男心を揺さぶってくれましたhappy02

そして調査を開始。。。「KINFOLK(キンフォーク)」と記載があったの

でネットで検索すると、海外のメーカーらしいが、もとは日本生まれである

ことが発覚flair

なんと東京の中目黒にラウンジがあり、そこでオーダー出来るらしいことが

判明した。


「キンフォーク」とはアメリカ南部で「ファミリー」を意味するらしい。

歴史ある日本のハンドメイド競技用自転車と西洋のデザインセンスを融合さ

せた、新しいスタイルを提案する自転車ブランドなんだとか。。。wink

KINFOLK BICYCLE オリジナルフレームは30年以上もの歴史をもつ、老舗の

自転車フレームビルダーのロウ付け溶接によるオーセンティックなハンドメ

イド競技用自転車のスペックとなり、更にKINFOLKスタイルの味付けを施し、

スタイリッシュなバイシクルライフを提供してくれる、まだ新しいメーカー

なんです。

外国人4人が集まって立ち上げ、日本の競輪フレームを以前作成していた

神戸にある「VIVALO(ビバロ)」というメーカーのビルダーである

「日下氏」にフレームを依頼して運営されています。

Kusaka

上の写真がKINFOLKブランドのフレームを明石の工場で作成している

「日下氏」です。。。ん〜渋過ぎぃ〜 いかにも職人って感じですgood


関西に住んでる僕としては、工場は明石にあるのに、東京に行って

オーダーしないといけないということで、二の足を踏んでいましたbearing

数日経ったある時、さりげなくネットを見ていると、「Nice! Your bike」

という神戸にある自転車屋が目に入ってきました。。。

な な なんとそこで「KINFOLK」のオーダーが出来ることが判明scissors


Photo


早速友人と二人で週末に「Nice! Your bike」へ行くことに…rvcar

この店のオーナーである吉田さんは、ビルダーである日下氏と以前から

付き合いがあり、「KINFOLK」ブランド立ち上げの時にも名前は表には

出ていないが、裏方として貢献した人物でした。

なので「KINFOLK」のオーダーも受付ており、自身も所有している

オーナーでもある。

オーダーするつもりで詳しい話を聞いていたんですが、ショーウインドウに

どうも気になるフレームが飾ってあり、訪ねてみると…

なんと売物だということで、ビックリsign03

フレームサイズを聞いてみると… なんとジャストサイズでまたビックリsign03

それがこれ…

Kinfolk00


「cycle exif」に載っていたものとは、ちょっと各部違うが、イメージ的には

このフレームも好みだったし、後輪ブレーキのワイヤーを通す穴がフレームに

開けられていて、これで余計なワイヤーが見えなくなりスッキリするんです。

いきさつを聞いてみると、このフレームをオーダーした人が、完成して現物を

見てから「ここをこうしたい」って言い出したので、吉田さんが完成した物を

あとから手を加えるんだったら、一から作った方がいいってことで、このフレ

ームが浮いてしまったんです。

僕からしたらラッキーで、自分でフルオーダーしたものよりもかなり安く購入

することが出来たからです。

そして吉田さんと組み付けるパーツを選んで、見積もりをしてもらいました。

そして待つこと1週間。。。組み上がった自転車を取りに行くことにrvcar


それがようやく登場するマイ・キンフォークですsign03

Kinfolk01


Kinfolk06


Kinfolk07


Kinfolk08


パーツは、フレームが同じ黒色ということもあり「cycle exif」のキンフォークを

参考にしましたが、ヴィンテージ・パーツを使用していたので手に入らないものが

多数ありました…coldsweats02

たまたまですが、お店に委託販売していた自転車に「cycle exif」に写っている

カンパニョーロのリム&ハブ(ホイール)がデッドストックで付いており、

吉田さんが持ち主に聞いてくれて、OKが出たので譲ってもらうことが出来ました。

Kinfolk_2


キンフォークの顔でもあるこのエンブレムですが、何で「うさぎ」なのか

聞いてみると、小さいけど協力し合って、大きなメーカーをも凌ぐ力を持ち

たいという願いからきてるらしいですshine

ようやく完成に至った自転車ですが、ここに行き着くまで色んな方々と

関わりがあり、自転車を通じて繋がりが増えていってます。

売却したブロンプトンに付けていた革のサドルが今はキンフォークに

付いています。。。気付きましたかhappy01

購入してからまだ150kmほどしか走っていませんが、ピストという自転車の

個性を肌で感じています。。。単純に楽しいですup


次回は現代の自転車屋さんについて書きたいと思っています(*゚▽゚)ノ

ポチッとよろしく!

2012年3月25日 (日)

初ジャンルに挑戦?

前回のブログで3年間愛用してきたブロンプトンを売却した

ことをお知らせしました…

今回は、その売却の切っ掛けのひとつになった、ある自転車を

紹介することにします。

自転車乗ってるのにタイトルにある「初ジャンルに挑戦?」って

何ぞやってことなんですが、それは『ピスト』と呼ばれている

皆さんも聞いたことがる話題の自転車です。

どちらかというと悪いイメージが先行していますね…( ̄○ ̄;)!

何故悪いイメージかというとブレーキ無しで走っている人がおり、

事故に繋がっているからです。。。

とても悲しいことですが事実です…

そもそもピストとは何か?というと、ギアチェンジがなくリアが

固定になっていて、走行中に足を止めることができず、ずっと

回転させているという結構疲れる自転車です。

もとは競輪で使用している自転車のことで、レースで使ってるので

ブレーキも付いていないのが当たり前で、それが何故か海外で人気

となり、メッセンジャーが使用しだしたことから人気が出て、日本でも

逆輸入的に数年前に流行りだし、あの藤原ヒロシも乗り出したことから

全国的に広まった感があります。

ノーブレーキの自転車の取り締まりも強化されているご時世で、自転車屋

さんは販売する時にちゃんとブレーキを前後付けて販売しているのですが

購入者自ら外していることが多数あります。

もちろん僕のは前後ブレーキを装着していますし、ブレーキ無しでは恐くて

とても乗れません。

ピストが悪い乗り物ではなく、海外のピスト乗りに影響されて、ブレーキあり

のピストはダサイっていう考え方の人に問題があります。

実際問題ピストだけじゃなく、ママチャリや他の自転車に乗ってる人のマナーの

悪さがとても目立ちます。

ブレーキは付いていても普通に信号無視や歩道をとんでもいないスピードで

突っ込んでくる輩がいるんです。

僕もこの半年間で2回自転車にぶつけられました…

といっても当たりそうなのが予測出来たので大事にはなっていませんが、大人げなく

大声で相手に怒鳴ってしまいました。

自転車は免許も無いので、誰でも簡単に乗れてしまうからこいうことになるのかも

しれませんが、厳しくすると気軽に楽しめなくなってしまうことにも繋がるので

とても難しい問題ですね。

悪い話題ばかり紹介しましたが、ピストの魅力はスピードにノってくれば固定ギアの

利点を活かして、必死で漕がなくてもペダルが自動的に前に押し出してくれるんです。

慣れてくればずっと足を動かしてるのも苦にならず、勝手に足が動いてる感覚になって

きます。


。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚


随分話が長くなってしまったので、購入する切っ掛けだけ記載します…

友人が1年前にピストを購入したんですが、その時は全く心は動かなかったんですが、

先月その自転車のスポークが走行中に飛んでいってしまい、友人は機嫌を損ねて同僚に

安く売ってしまい、以前から気になってた競輪フレーム、NAGASAWA(世界の中野浩一

が乗ってたメーカー)を中古で購入して、パーツを選んで組んでもらったんです。

それがこれ…

Nagasawa


シンプルでいい感じです。

この時点ではまだいいなって思った程度だったんですが、ある自転車を見てから

購買意欲が湧いてしまったんです。

あまりにも今回話が脱線して長〜くなったので、続きは次回に持ち越ししま〜すcoldsweats01

ポチッとよろしく!

2012年3月18日 (日)

Goodbye Brompton

出逢いがあれば別れがある…

それは人同士だけはなく、自分自身が使用している所有物も

それにあたると思います。

プロフィールの画像でも掲載している愛車「ブロンプトン」を

この度手放すことになりました。

01


約3年前に購入して、自転車が趣味になる切っ掛けになったとても

思い出深い自転車でしたbicycle

トータルで1400kmほど走って、その間トラブルも無く、パンクも

たまたまですが、ありませんでした。

このブログでも度々登場することもあって、昨年5月にアップした

ブロンプトンの事!でもご紹介させてもらいました。

一番の思い出と言えば、ブロンプトン・ミーティングで、しまなみ海道

を20台のブロンプトンで走ったことは圧巻でしたねhappy02

そんな愛車ですが、ここ最近とんと出番がなく、そして欲しい自転車が

出てきたため、思い切って売却を決意しました。

折り畳みなので邪魔にはなりませんが、やはり自転車は乗ってなんぼ

なので、それだったら大事に乗ってくれる方に譲った方が自転車も喜ぶ?

かと思って、いつもお世話になっているM&Mさんに委託販売を頼みました。

02


店主さんの提案で、ハンドルやグリップその他を交換して付加価値を付けて

売ればどうかということで、僕はお任せしました。

カスタムで一番目を惹いたのは、やはりノーマル内装3段を5段変速に変えた

ことでしょうか…

03


ブロンプトンは小径車ながらかなり速く走ることができるので、その分ギア比

の関係で3速では広い範囲をカバーしなければならず、漕ぐと若干キツイ時がある

ので、上記の5速化するカスタムが最近では定番になってました。

これでかなり細かくギアチェンジできて、場面に応じて最適なギア比で走ることが

できるようになるんです。

2週間前に委託して、昨日連絡があり「ブロンプトン売れましたよ〜」と聞いて

かなり早かったと安堵しました。

大々的に宣伝した訳でもなく、お店のブログに載せただけなのに早い反応でした。

買われたのは香川の方で、青春18切符を利用して大阪までブロンプトンを引取に

こられたそうです。

折り畳みなので、そのまま電車に乗せてホクホク顔で帰られたと聞いて、こちらも

嬉しくなりました。

今までありがとう”ブロンプトン”shine

欲しくなってしまった自転車のネタはまた後日アップします。。pencil


ポチッとよろしく!

«あれから…

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

Google AdSence